案内型広告とは?案内型広告で稼ぐ方法やコツ

案内型広告とは、広告元のサイトへ案内し、そこでユーザー登録や資料請求などが成り立てば報酬が発生します。後で商品が売れなくても問題はありませんが、クリックされるだけでは不完全ですので、運営しているブログやサイトの訪問者層に合った広告選びが求められます。

 

一応広告元でも登録などの特典を付ける等努力をしていますので、あと一歩及ばない事の方が少ないのですけれども。

 

○資料請求

案内型ではよく採用されている広告形態です。「資料請求はこちら」でお馴染みの広告です。主なテーマは「引きこもりでは契約できないが情報ぐらいは手に入るもの」で、不動産や車などが当てはまります。

 

資料請求へ誘導する広告は多くのアフィリエイターによって採用されています。実際の売買契約は必要なく、広告元のサイトにさえ行ってもらえばその何割かが報酬に結びつく点が主な理由ですね。多くの閲覧者を目的のサイトへ誘導するのが最も重要になります。

 

実際に資料を請求するかという懸念はありますが、1件の請求があれば、クリック型の3~4倍は報酬が入ります。この系統の広告が欲しければA8.netなどを探すとよいでしょう。

 

○ユーザー登録

広告元のサイトでユーザー登録してもらうことが報酬の条件となっています。主にゲーム・アダルト・金融に関わるサイトが中心ですね。

 

ユーザー登録だけなら無料というサイトへ送るので、資料請求と同じく売買契約は発生しません。しかし、「ユーザー登録って面倒だなぁ」と思ったことはありませんか?心理的なハードルがあるので資料請求よりは多少難易度が高いでしょう。

 

閲覧者を何人サイトへ送れるかだけでなく、広告元でユーザー登録したがる閲覧者がどれだけ居るのかも重要になってきます。首尾よくユーザー登録へ導けたとしても、扱うサイトには出会い系やFXなどトラブルの引き金になりやすいジャンルが含まれています。閲覧者層や広告元を精査するのが面倒なら手を出さないでおきましょう。

 

○オプトイン

オプトインとは「参加する」という意味があり、IT用語としてはDMやメルマガの配信を承諾する意思を表します。広告元のサイトでメルマガ配信を了承する証としてアドレス登録があれば報酬が発生します。メールアドレスの登録だけなら当然無料です。

 

ちなみに、この手法が生まれたのは、プロダクトローンチ(情報を小出しにして購買意欲を掻き立ててから売る方法)というマーケティング法が日本でも取り入れられた副作用だそうです。メルマガを連続で読んでもらわなければ成り立たない為、多くのメールアドレスを必要としたのですね。

 

案内型広告で稼ぐ方法・コツ

上記でも触れましたが、アフィリエイトノウハウとして、案内型広告を活用してアフィリエイトする場合、どのようなテーマでも取り組むことが出来ますが、テーマを一致させて、アクセスを集めることが出来る記事を書き、集客することを目的とすれば、テーマが一致していますので、広告を貼るだけで登録してくれます。

 

また、この案内型の場合、登録に結び付ける為に、文章誘導してより高い確率で登録してもらう戦略をたてることも可能なので、営業型広告とクリック型広告とどちらの戦略も取り入れることが出来る、中間的な広告ですね。